金曜日

FXスワップ派とトレード派

それで、今日のお話のテーマは
「スワップ派とトレード派」についてお話し致します。


トレード派は・・・
主にFXの売買によって利益を出そうとするスタイル


スワップ派は・・・
売買はあまりせず、
主にスワップ金利で利益を出そうとするスタイル


まずは、このどちらかのスタイルでやるかを
決めなくてはなりません。


なぜかと言えば、
それでどんな戦略をやるか大きく変わってくるからです。


一般的にスワップ派の方が

「初心者の人に簡単で、儲かりやすい」

と思われています。


確かにその一面はあります。


ですが、スワップ派は基本的に損切りをしないスタイルです。


そのため、急激な円高になる時、
大きな損失を抱えてそのまま退場となるケースが多いのです。


もしくは、損に耐えられず、
損切りをして大きな損失を吐き出すケースです。



なぜ、多くのスワップ派がこのような末路をたどるのか?



これは、つまるところ、
資金管理が出来ていないケースが多いのです。


スワップ派と言いつつ、
レバレッジを5倍以上かける人がいますが、
これはあまりオススメ出来ません。


円高の際に退場となる可能性がかなり高まります。


特にNZドルなどを取引通貨として扱っている場合は、
レバレッジを高くすることは危険です。


なぜなら、値動きが荒いからです。


大きく動く通貨はより、
資金管理に敏感にならなければなりません。


この点について非常に注意して欲しいと思います。

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